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​「ワインのわ」第7回開催レポート

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ふくしまブレンドirodori ワインのわ 福島県郡山市ワイン会
ふくしまブレンドirodori ワインのわ 福島県郡山市ワイン会
ふくしまブレンドirodori ワインのわ 福島県郡山市ワイン会
ふくしまブレンドirodori ワインのわ 福島県郡山市ワイン会
ふくしまブレンドirodori ワインのわ 福島県郡山市ワイン会
ふくしまブレンドirodori ワインのわ 福島県郡山市ワイン会
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2026年2月14日(土)

会場:レストランSPOON(郡山ビューホテルアネックス1F)

Open 18:00 Start 18:30〜

ワインの“わ”が

郡山の夜にまたひとつ広がりました。

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​バレンタインの夜。

今回の舞台は、郡山駅近くの郡山ビューホテルアネックス1F

レストランSPOON。

 

ワインスタンドRuna Denのオーナーソムリエ槻田さんご協力のもと開催。

ワインの“わ”が、またひとつ広がりました。

洗練された空間の中、

過去最多34名のご参加をいただきました。

​「基本のき」にちなんで名付けた「ワインのわ」

ワインの“わ”には話・輪・和の想いも込められています。

ワインがつなぐ会話。

ワインが広げるご縁。

ワインが生み出す調和。

今回も、そのすべてを楽しめる夜となりました。

ふくしまブレンドirodori ワインのわ 福島県郡山市ワイン会
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この会も、おかげさまで第7回目を迎えることができました。

少しずつ、ていねいに重ねてきた時間が、

この夜へとつながっています。

レストランSPOON の清水シェフの特別なコースは

福島県産の食材を豊かに用い、その魅力を丁寧に引き出しつつ
バレンタインの夜に相応しい華やかな一皿一皿。

その料理のテーマや流れを受けて、ソムリエの槻田さんが、
「どんなワインが寄り添うだろうか」と想いを巡らせながら、

一本一本を選んでくださいました。

どちらかが主役というよりも、
料理にワインがそっと歩み寄るような、やさしいマリアージュ。

今回はフランスワイン3本に日本ワインが2本加わりました。

福島の食材と、フランスと日本の造り手のワイン。
その橋渡しをしてくれたのが、槻田さんのセレクトでした。

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Menu & Pairing

Appetizer 自家製スモークサーモン 地物野菜の彩りサラダ添え

Wine    Gimonnet Gonnet  L‘Origine  Blanc de blancs

(ジモネ・ゴネ ロリジン ブリュット ブラン・ド・ブラン )

乾杯は、きめ細やかな泡立ちのシャンパーニュから。

グラスを合わせた瞬間、やさしく立ちのぼる香りとともに、この夜の幕が静かに開きました。

最初に提供されたのは、自家製スモークサーモン。

身の厚いサーモンはとてもジューシーで、口に含むと、やわらかな燻香がふわりと広がります。

その穏やかなスモークのニュアンスを、シャンパーニュの繊細な泡が心地よく包み込み、

お互いを引き立て合う、やさしいマリアージュとなりました。

地物野菜のサラダにはバレンタインらしく、ニッケイファームさんの「紅くるり」「紅しぐれ」が

小さなハート型にあしらわれ、さりげなく散りばめられていました。

ひと皿目から、この夜のテーマがやさしく伝わってくるようでした。

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🥂About Wine

Gimonnet Gonnet  L‘Origine  Blanc de blancs

ジモネ・ゴネ ロリジン ブラン・ド・ブラン

特級畑の平均樹齢40年のシャルドネのみを手摘で収穫。 アルコール発酵とマロラクティック発酵(酸味を和らげる)を経て、6ヶ月間熟成。22~36ヶ月間瓶内熟成させることで、泡立ちがとても細かく、フレッシュでありながらも繊細でエレガントなシャンパーニュです。

 

生産地

フランス/ル・メニル・シュール・オジェ(コート・デ・ブラン地区)

品 種

シャルドネ 100%

生産者

Gimonnet Gonnet  ジモネ・ゴネ

シャルドネの聖地、コート・デ・ブラン地区のル・メニル・シュール・オジェ村に拠点を置くレコルタン・マニピュラン、ジモネ・ゴネ。1986年にゴネ夫妻によって創設されました。

当主フィリップ氏が愛するのは、シャルドネ本来の爽やかさをまっすぐに表現したスタイル。

陽当たりの良い健やかな畑、丁寧に手入れされた清潔感あふれる醸造所から生まれるのは、穏やかで透明感があり、飲み心地のよいシャンパーニュです。

フランスで定評あるワイン評価誌『アシェット・ワイン・ガイド』にも掲載され、「おすすめワイン」として選出。

独立醸造家として展示会にも積極的に参加するなど、その情熱は国内外で高く評価されています。

“ロリジン(原点)”の名を冠したこのブラン・ド・ブランは、メゾンの哲学とテロワールの個性を素直に映し出すワインです。

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Menu & Pairing

Hors d’oeuvre 自家製パンチェッタと冬野菜のキッシュロレーヌ

                           ふんわりブルーチーズムース はちみつとナッツがけ

Wine     SCE Chateau de Fuisse Bourgogne Blanc

(シャトー・ド・フュイッセ ブルゴーニュ ブラン)

続いて登場したのは、

自家製パンチェッタと冬野菜のキッシュロレーヌ。

ひと口いただくと、しっかりとした食べごたえの中に、パンチェッタの風味がふわりと広がります。

中には、ニッケイファームさんの「レジェンドほうれん草」。

肉厚でみずみずしく、ほうれん草そのものの甘みと力強さが感じられ、

「福島が誇る美味しいほうれん草だな」と思わず頷いてしまう存在感でした。

最近メディアでも取り上げられ、手に入りにくい素材をシェフがこの日のために特別にご用意くださいました。

そして、プレートにはもうひとつの楽しみが。ふんわりブルーチーズムース はちみつとナッツがけ。

ふわっとした愛らしい見た目。

けれど、スプーンを入れるとブルーチーズの香りが広がります。

主張しすぎることなく、やわらかく、上品に。

そのまま味わってもよし、はちみつをかけて甘みを重ねてもよし、ナッツで香ばしさを足してもよし。

自分の好みに合わせて、味わいを少しずつ変えていける、遊び心のある一皿でした。

このムースは特に人気で、「少し残して次のワインと合わせたい」と大切にとっておく方や、「瓶で販売してほしい」という声が上がるほど。

マリアージュするのはアルザスのピノ・グリ。

その黄金の華やかさと、プレートのはちみつの輝きも相まって、まさにバレンタインらしい、やさしく華やかなプレートとなりました。

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🥂About Wine

Marc Tempe Pinot Gris Amzelle

マルク・テンペ ピノ・グリ アムゼル

粘土・花崗岩土壌で育つピノ・グリは樹齢平均50年。

深く張った根からはミネラル分や旨味を吸収し、完熟した果実ゆえの甘みは蜂蜜のようなアロマの余韻。

和の柑橘、伊予柑や夏ミカンのようなほろ苦さとしゃきっとした和梨の瑞々しさを感じさせる印象です。

 

生産地

フランス/アルザス

品 種

ピノ・グリ100%

生産者

Marc Tempe マルク・テンペ

フランス・アルザス地方ツェレンベルグ村に本拠を置く生産者。
夏には地面で目玉焼きが焼けるほど暑くなるこの村で、テロワールの力を最大限に引き出すワイン造りを行っています。

有機栽培に加え、土壌や植物が本来持つ生命力を引き出すビオディナミ農法を実践。
アルザスを代表するビオディナミストのひとりとして、国内外から高い評価を集めています。
親日家としても知られ、日本市場とのつながりも深く、アルザスの巨匠として国内外ともに多くの期待を集めている生産者です。

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Menu & Pairing

Poisson 

常磐産フグの香草ポワレと

海老の生ハム巻きカダイフ揚げ サフランソース

Wine

COCO FARM & WINERY 2023 Petit Manseng

(ココ・ファーム・ワイナリー 2023 プティ・マンサン)

3皿目は、常磐産フグの香草ポワレ 海老の生ハム巻き カダイフ揚げ。

ひと目見た瞬間に思わず写真を撮りたくなる、360度どこから見ても美しい、フォトジェニックな一皿でした。

しっかりと香草でマリネされたフグは旨味がぎゅっと凝縮され、上品でありながら芯のある味わい。一方、海老の生ハム巻きのカダイフ揚げは、さくっと軽やかな食感と生ハムのコクに噛むほどに広がる海老の甘み。パワフルで存在感のあるシーフードのアクセントとなっていました。

そこに寄り添うのが、サフランソース。

華やかで奥行きのある香りが、お皿全体をやさしく包み込み、一気にエレガントな印象へと引き上げます。

散りばめられた春菊の爽やかな苦み、なめらかなマッシュポテト、紫芋のチップスの軽やかな食感、オレンジ白菜のブレゼのやわらかな甘み。どこを切り取っても美味しく、どの組み合わせでも新しい発見がある、美味しさだけでなく、“楽しさ”が詰まった一皿でした。

そしてここで、ワインも静かに移ろいます。

栃木県足利市のCOCO FARM & WINERYのナチュラルな白ワイン。

ほんのりと濁りを感じるやわらかな色合いと、豊かに広がる香り。

ナチュラルワインらしいやさしい広がりと、しなやかな酸。

ワインが変わることで、料理の表情もまたやわらかく変化していく。

そんなマリアージュの醍醐味を体験するひとときとなりました。

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🥂About Wine

COCO FARM & WINERY 2023 Petit Manseng

ココ・ファーム・ワイナリー 2023 プティ・マンサン

小粒で房も小さく、生き生きとした酸味を持つプティ・マンサン種は、フランス南西部原産の葡萄品種。

2006年にこころみ学園の葡萄畑に植樹されて以降、2011年から毎年造られている人気の溌剌とした白ワインです。野生酵母で自然に醗酵させ、無清澄・無濾過でビン詰め。

 

生産地

栃木県足利市

品 種

プティ・マンサン 98%、リースリング・リオン 1%、グロ・マンサン 1%

生産者

COCOFARM&WINERY ココ・ファーム・ワイナリー

1950年代、栃木県足利市の特殊学級の中学生たちとその担任教師(川田昇)によって山の急斜面に葡萄畑が開墾されました。 1969年、この葡萄畑の麓で指定障害者支援施設こころみ学園(社会福祉法人こころみる会運営)がスタートしました。 知的障害を持った人たちと葡萄畑でワインをつくることを考えましたが、社会福祉法人には葡萄をワインにするための果実酒製造免許が下付されないため、1980年、一般の事業所である有限会社が、こころみ学園園長 川田昇の考えに賛同する人たちにより設立されました。1984年、この有限会社が果実酒製造免許をいただきました。有限会社ココ・ファーム・ワイナリーは、知的障害を持った人たちをはじめ、みんながいきいきと力を発揮できるようにつくられた会社です。

COCOFARM&WINERY 公式サイトより引用

https://cocowine.com/

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Menu & Pairing

Viande   麓山高原豚の柔らかトマト煮込み サワークリーム添え

Wine    Poignee de raisins 2023 Domaine Gramenon

(ポワニェ・ド・レザン 2023 ドメーヌ・グラムノン )

4皿目は、麓山高原豚の柔らかトマト煮込み サワークリーム添え。

福島県が誇る麓山高原豚。

厚みのあるお肉が丁寧に煮込まれ、驚くほどやわらかく仕上げられていました。

ナイフを入れるとすっとほどけ、口に運ぶと、豚肉の旨味とトマトのジューシーさが一体となって広がります。

トマトのやさしい酸味と自然な甘みが、お肉のコクをふくよかに包み込み、口の中いっぱいに、あたたかな余韻を残してくれました。添えられたサワークリームのほのかな酸味も印象的です。

コクのある味わいにさりげない軽やかさを加え、全体をやさしく整えてくれます。

そして、脇を固める野菜たちもまた主役級。

三春町の「有限会社 M&Aふぁーむ・わたなべ」さんの椎茸、「ニッケイファーム」さんの黄金かぶのロースト。

それぞれの素材が持つ力強さと甘みが、赤ワインの果実味に自然に寄り添い、メインとして堂々とした存在感を放っていました。こんなにもやさしく、そして深い煮込み料理に出会えることは、そう多くはありません。

トマトとお肉、福島の素材とワイン。

そのマリアージュが、この夜をさらに豊かにしてくれました。

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グラスの写真は撮り忘れましたので、空き瓶でご了承ください😭

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🥂About Wine

Poignee de raisins 2023 Domaine Gramenon

ポワニェ・ド・レザン 2023 ドメーヌ・グラムノン

生産者 Domaine Gramenon (ドメーヌ・グラムノン)

ビオロジック・ビオディナミワインの大御所。ローヌ中部モンブリゾン村に位置。1979年の設立当初から化学肥料に頼らない栽培を実践し、1990年頃よりビオディナミも導入。高樹齢グルナッシュを中心に、テロワールを忠実に映すワインで高い評価を獲得しました。ロバート・パーカーは「控えめな価格ながら偉大なワイン」と称賛しています。

契約畑の栽培にも深く関わり、低収量(約30hl/ha)、野生酵母発酵、低SO₂で醸造。粘土石灰質土壌の個性を素直に表現した、フルーティーで温かみのある味わいが魅力です。

健全な土壌から生まれる生命力あふれるワイン。過度な抽出を避け、古樽やコンクリートタンクで熟成。南ローヌでありながら透明感とエレガンスを備え、「ローヌのブルゴーニュ」とも称されます。

自然と向き合い続ける姿勢が、今なお最盛期を更新し続けています

ワイナリーで栽培をするブドウ樹の中でも樹齢30年以下のブドウの実を使い、親しみやすい明るい果実味。

 

生産地

フランス/ローヌ

品 種

グルナッシュ100%

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Menu & Pairing

Dessert  ガトークラシックショコラ

Wine     Ajimu wine fortified wine Xavier

(安心院フォーティファイドワイン ザビエル)

バレンタインの夜を締めくくるデセールは、

ガトークラシックショコラと極甘口ワイン。

甘さを抑えた、ふんわりしっとりのガトーショコラ。

重すぎず、けれどしっかりとカカオの風味を感じさせる、大人のためのガトーショコラでした。

添えられたのはいちごとオレンジのフレッシュな果実、そしてやわらかな生クリーム。

ショコラの深み果実の酸味クリームのまろやかさ。

そのバランスがとても美しく、最後の一皿にふさわしい華やかさがありました。

そこに合わせたのが、安心院葡萄酒工房のフォーティファイドワイン「ザビエル」。

マスカット・ベリーAのワインに、人工凍結で凝縮させた果汁を加えて糖度を高め、さらにホワイトブランデーをブレンドし、樽で熟成させた酒精強化ワインです。

甘口でありながらただ甘いだけではありません。

ぶどうの芳醇な果実味に、ブランデー由来の奥行きと樽のニュアンスが重なり、どこかエレガントで凛とした印象を残します。

ガトーショコラのほろ苦さと寄り添いながら、ショコラのコクをさらに引き立てる。

それはまさに、“バレンタインスペシャル”にふさわしいマリアージュでした。

甘美でありながら、上品。華やかでありながら、静かな余韻。

大人のためのバレンタイン。

自分へのご褒美のような、余韻を残す締めくくりとなりました。

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🥂About Wine

Ajimu wine fortified wine Xavier

安心院フォーティファイドワイン ザビエル

2017 Japan Wine Challenge 銀賞受賞。

マスカット・ベリーAのワインに人工凍結させた濃縮果汁を加え糖度を上げ、さらにホワイトブランデーを

ブレンドし樽で熟成させた酒精強化して造られる極甘口タイプのワインです。

    

生産地

大分県 宇佐市 安心院町

品 種

マスカット・ベリーA

生産者

安心院葡萄酒工房

焼酎の「いいちこ」で知られる三和酒類株式会社が営む日本有数のワイナリーです。

安心院は霧深い盆地。瀬戸内気候で降雨量の少ない宇佐市安心院町は、国営農地開発を機にぶどうの産地として発展。1971年に果実酒製造を開始し、2001年に安心院葡萄酒工房を設立しました。2006年からは地元産ぶどう100%へ移行。温暖な盆地の気候を活かし、品質向上に取り組む九州を代表するワイナリーです。

この地特有の温度差の激しい気候を活かし良質の葡萄を育て、芳醇なワインを醸します。 

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​清水シェフ

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ご挨拶をいただいた宗像さん

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ご挨拶をいただいた佐藤さん

「ワインのわ」は、
料理とワインが出会うことで、
「話」が弾み、「和」が生まれ、「輪」が広がる。
そんな豊かなペアリングの時間を大切にしています。

バレンタインの夜。

ワインを選んでくださった槻田さん、

料理を丁寧に仕立ててくださった清水シェフ、レストランSPOONの皆様。ビューホテルアネックスの皆様。

素材を届けてくださった生産者の皆さま、そして足を運んでくださった34名の皆さま。

それぞれの想いが重なり合い、福島の夜に、あたたかな“わ”が生まれました。

ワインは、ただ飲むものではなく、人と人をつなぎ、土地と世界をつなぎ、その時間を少しだけ豊かにしてくれる存在だと、あらためて感じたひとときでした。

 

第7回目を迎えた「ワインの“わ”」。

小さな積み重ねかもしれませんが、確かに、文化として根を張りはじめています。

これからも、ていねいに、やさしく、この“わ”を広げていけたらと思います。

また次の夜に、新しい出会いとともにお会いしましょう。

ちなみに——
こうして書きながら、いちばん勉強になっているのは書き手の私かもしれません。
回を重ねるごとに、ちゃっかり知識だけ増えております。

ワインに詳しくなくても大丈夫。
一緒に楽しみながら、少しずつ味わいの世界を広げていけたら嬉しいです。

どうぞ安心して、ふらりといらしてください。

​記事・写真 佐藤真由美

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ふくしまブレンドirodori ワインのわ 福島県郡山市ワイン会
ふくしまブレンドirodori ワインのわ 福島県郡山市ワイン会

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ふくしまブレンドirodori ワインのわ 福島県郡山市ワイン会
ふくしまブレンドirodori ワインのわ 福島県郡山市ワイン会
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これまでの「ワインのわ」の開催の様子と
ワインリストは下記のページよりご覧ください。

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